私には、今ふたりの男の子がいます。

上の子が6歳、下の子が3歳で、ふたりとも保育園に行っているわんぱく兄弟を育てています。

 

実は、二人目の妊活の時は、女の子の産み分けをしていました。

義母たちのプレッシャーというのもありましたが、その時は、二人目は絶対に女の子じゃないと嫌だ!という強い気持ちがありました。

正直、女の子を産むことしか考えていないくらい、頭の中はそのことでいっぱいでした。

 

いろいろ頑張って試した挙句、産み分け自体は失敗してしまいました。

このブログではその体験も通じて、こういうパターンもあるよ!という意味で記録に残したいと思います。

二人目の妊活産み分けでしたこと

私が二人目の女の子産み分けでしたことはこちらです。

※結果は失敗でしたが・・・・

産婦人科のピンクゼリーを使った

私は、産み分けを最初始める時、産婦人科に行き、産み分け用のゼリーを買いました。

それが、ピンクゼリーです。

ピンクゼリー 産み分け

 

産婦人科で産み分けを希望するともらえるこのゼリーですが、最近知ったのですが、このピンクゼリー酸性ではないそうです!

先生からは、このゼリーを使って、女性の体の中を酸性にしておくと、X精子が優位になると聞いていました。

なので、まったく疑う余地もなく使っていました。

 

ですが、とあるサイトで検証していて、

このピンクゼリーはほとんど中性で、酸性じゃなかったんです。

 

アルカリ性にはならないようにしていますが、酸性にしてくれるわけではなかったことにショックを受けました。

(参考:産婦人科のピンクゼリーは中性!?【酸性度 】が高いゼリーはこれでした!

↑詳しくはこのサイトに書かれてるんで参考にしてみてください。

反省点

私は3人目の産み分けでは、病院のピンクゼリーは使いたくありません。

さっき紹介したサイトでもあるように、市販されているネット購入ができるピンクゼリー(ジュンビー)の方が酸性度が高いです。

 

産み分けに失敗した後、体験ブログを再度読み漁ったところ、病院のピンクゼリーで男の子ができた人は結構多かったです。

酸性じゃないことを知って、ライムの汁などを足して、酸性に寄せてる人までいました。

産み分け界隈では、もしかしたら病院のピンクゼリーが酸性じゃないことは有名なのかもしれないです。

 

私はライムとか足したりするのも面倒なので、最初から酸性でできているジュンビーのピンクゼリーを使うつもりです!

 

排卵日をアプリで見る(ルナルナ有料版)

妊活を真剣にしていたので、一時的に有料版を使っていました。

 

ママ友が、ルナルナの有料版の通りに妊活したら1発でできたという人が何人もいて、周りが有料に登録するのが流行っていたので私も登録しました。

排卵日を知らせてくれるので、その2日前にタイミングを取りました。

反省点

もしかしたら、機械の判断が間違っていたかもしれません。

人間の体のことなので、アプリを信じすぎるのはよくないです!

排卵日は、基礎体温を測ったり、排卵検査薬を使ったり、病院に行って卵胞をエコーで見てもらうといった方法の方が絶対確実だと思います!!

その補助としてアプリを使うのはアリだと思いますが、生理日の入力だけで算出するアプリだけと言うのはオススメできないです!

 

あっさりしたセックス

女の子が欲しい人は、セックスの時に感じてしまうのは厳禁です。

セックスで感じると、女性の膣がアルカリ性になってしまいます。

アルカリ性になると男の子になるY精子が優位になります。

それを抑えるための産み分けゼリーでもありますが、少しでもアルカリ性を抑えるために極力感じないようにするという情報を得たので、これに関してはかなり実践しました。

直前に挿入して、すぐ終わらせるという感じでした。

反省点

これに関しては、実践したので、3人目の産み分けでもやろうと思っています。

旦那さんの協力は必須になりますね。

 

パパに薄めておいてもらう

排卵日2日前にタイミングを取ったので、3日前にはパパに薄め作業をしておいてもらいました。

女の子が欲しいのなら、精子を直前に出していた方が確率が上がると本に書いていたので、そのように実践しました。

禁欲すると男の子になるY精子ばかり作られる特徴があるそうなので、逆に男の子が欲しい人は、パパに禁欲してもらうみたいです。

反省点

これも、反省点はないです。

パパには協力してもらったので、次の妊活でも薄め作業もしっかりしてもらうつもりです。

 

産み分け失敗した時は・・・

これだけ実践していたので、絶対女の子だろうって思っていました。

それなのに、かなり初期の段階で、わかってしまいました。

初期でわかるってことは、もう男じゃん・・・!

 

経膣エコーの地点で告げられましたからね・・・

まさかそんな時期に性別を聞くとは思っていなかったので、本当に唖然としたのを覚えています。

「水色の服買っていいよ~もし違ったら先生弁償するわ~ははは~」と。

 

その日の帰りは放心状態でタカシマヤをウロウロしたいい思い出です・・・!(笑)

 

そして、義母に告げた時は、

「3人目は女の子ね!」とかなりがっかりされて、本当に嫌な思いをしました。

私だって女の子が欲しかったのに。

なんで私が悪いみたいに言われなきゃいけないの・・・

荒れに荒れましたね。

 

このことをきっかけに義母が苦手になり、今も大っ嫌いです。

3人目の産み分けは義母には絶対に言わないようにしてもらいます。

 

最初は女の子がどうしても欲しかった私ですが、出産までには気持ちも吹っ切れていて、すごくかわいく思えて自分に安心したりもしました。

可愛がれないんじゃないかなんて最低な考えになった時期もあったので。

 

今は男兄弟で騒がしいですが、二人で遊んでいるのでその分助かっている部分も大きいです。

次は二人が可愛がれる妹ができたらいいんですけどね。

ま、三兄弟でもいいやという覚悟で産み分けにチャレンジしたいと思います。

 

女の子産み分けはピンクゼリーが鍵